< 設 計 の 監 理 業 務 受 諾 >
弊社は企画設計・監理業を業としております。弊社設計物件はもちろん、他社で設計
された物件も少なからず有ります。
ここ数年問題になっている、大手不動産会社、大手建設会社、による分譲マンション等の傾斜問題、データ偽装、施工不良による建替え問題は多くは設計施工物件によるものであり、大手はもはや第三者無しには正常な業務を行うことが非常に難しくなっている現状にあります。事件後の多額の補償や建替え費、損害金等は建設請負金額の比ではありません。作ったものを静かに壊し、もう一度建設しその他、損害金、保証金を支払うことになります。関係者以外の人々は、大手だから良かったと思うでしょうが、関係者はそうは行かないのが現状です。私たち設計者も責任重大で今後は、多くのリスクを伴います。しかし、設計監理者と施工者が別であることは、上記の問題のリスクを相当低減出来ると言えます。なぜなら、監理する側と監理される側として責任を全うする責任が発生するからです。お互いが緊張感を持ちプロジェクトが進行することになります。事業主も今後はリスクを考える必要があります。以前から設計施工がメインのデベロッパーもありましたが、システムとしての機能を重視する必要が急務です。
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